上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011
06
13

函館と新島襄と同志社

[函館] ブログ村キーワード

北海道函館市

12日(日)に市内ホテルで「同志社フェアin 函館」が行われました。

同志社大学の原点とも言える「新島襄の脱国の地」に大学関係者と卒業生が一堂に会し、さらには市民にも開放された集い・講演会のようです。

180px-Jo_Niijima.jpg <新島襄Wikipediaより>


毎年この時期に行われているわけは・・・
同志社大学の創始者「新島襄」が、新しい知識を求め国禁だった海外渡航をくわだて、アメリカへ渡ったのがここ箱館(函館)なんです。1864(元治元)年6月14日、弱冠21歳のときでした。

幕府から監視の目が届きにくいと考え、こんな北国の箱館までやってきたんですね・・

hk00141X01-thumb-300xauto-8287.jpg <函館市公式観光情報サイト「はこぶら」より>

地碑は、同志社大学から記念碑面を寄贈された1952(昭和27)年の2年後に建立されたもの。
同志社大学とのつながりは深いです・・

また、同志社大学では学生を対象に「函館キャンプ」を実施していて、
創立者・新島襄が脱国した地を訪れ、「創立者新島の生き方を学び、同志社を見つめ、人と人との出逢いや触れ合いの中、自分自身を振り返ろう」との趣旨だそうです。

新島襄の生き方、キリスト教主義の同志社の伝統がまだまだ息づいているようです。


今回は同志社OBでラグビー元日本代表大八木 淳史氏の講演会もあったのですが、残念ながら用事があって行けませんでした。テレビでも結構面白トークをする人なのでほんとうに残念でした・・・


新島襄ネタをもうひとつ・・・

NHKが2013年に放送する大河ドラマの主人公を、福島県出身で、新島襄の妻、新島八重にすることを決めたらしいですね。
震災関連プロジェクトの一環として、福島を舞台にした作品で「被災地を元気づけたい」と・・・



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ 
↑ ↑ 応援クリックお願いします ! !






関連記事

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

DSC_0162 - コピー

タカシクン

Author:タカシクン

東京で青春時代を過ごした田舎者ですが、 今は故郷・函館でひっそり暮らしています。

セブンプレミアム

楽天

楽天

最新記事

QRコード

QR

アクセスカウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。